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ジョイントスクリーン1部屋写真 高さ2mでプライバシーを確保。
刻一刻と変わる状況に合わせて
レイアウト変更も自由自在

限られた空間を、常に有効利用するために。

被災時、多くの人が生活をする避難所は限られたスペースをどう活用するか、利用者のプライバシーをどう守るかが重要になります。また、災害発生時から閉鎖に至るまでの間、常に利用状況も変化していくため、その時の状況に応じて、迅速に対応していくことが運営側に求められるようになります。

1.5m設置イメージ
必要な数を必要な方向につなげていくだけ。無駄のない、最適で快適な空間が完成。
ジョイントスクリーンは、フレームを連結し必要な個所に布をピンではめ込んでいくだけで、小間が完成していきます。

その秘密は、上部の柱についている前後左右の四方向に差し込み可能なジョイントパーツ。

ジョイントパーツにアコーディオンフレームを差し込むだけで、簡単に小間のフレーム枠が完成。必要な小間の数のフレームを連結したら、あとは、付属の布をピンで差し込んで固定するだけ。高さ2mのプライベート空間の完成です。
ジョイントパーツ
設置後、状況に応じていつでも簡単にレイアウト変更が可能。
避難所として機能していくにつれ、人数の増減、利用者の状況に応じて、様々な用途の部屋が必要となり、また、要望は日々変化していきます。ジョイントスクリーンなら、小間の増減はもちろん、間仕切り布を取り外したり、付け直したりすることを容易に行えるため、用途や収容人数に応じてレイアウト変更等にも即座に対応できます。避難所閉鎖時には容易に撤収でき、フレームや布は折たたみかのうなため、収納場所にも困りません。

また、ジョイントスクリーンはイベントスペースの間仕切りとしてもおすすめです。イベント当日の急なレイアウト変更にも即対応できます。
パーツを共有するから小間が増える毎に小間単価が下がる。
3m設置イメージ ジョイントスクリーンは、最初の1小間目を作る為に必要な柱は4本ですが、2小間目以降を作るために必要なのは2本。アコーディオンパーツや仕切り布は、最初の1小間目は4つ必要ですが、2小間目以降は3つに。

つまり、小間数が増えれば増えるほど使うパーツを共有でき、1小間当たりの単価が下がっていくことになります。そのため、限られた予算でより多くの間仕切りを備蓄することが可能です。
8部屋分の保管もこんなに省スペース!

cm以外の単位は全てmm
8部屋セットを5セット(40部屋)保管してもわずかなスペースに保管


配置例